お知らせ

【開催報告およびお礼】第13回日本脆弱性骨折ネットワーク(FFN-J)学術集会in名古屋

拝啓

このたびは、第13回日本脆弱性骨折ネットワーク(FFN-J)学術集会in名古屋の開催にあたり、大変お忙しい中、ご参加を賜り、心より御礼申し上げます。
おかげをもちまして、本学術集会は多職種で参加者735名を超え、八事整形スタッフ、協賛企業やコンベンションの方を入れると約800人となりました。本部企画、シンポジウム、一般口演やポスター合わせて演題数180題を頂き、2日間を4会場で開催しました。 
会長として、多くの皆様に本学術集会の趣旨にご賛同し、ご参加いただけたことを大変ありがたく感じております。本当にありがとうございました。
本学術集会を通じて、脆弱性骨折対策(FLS)が健康寿命の延伸やSDGsにもつながる取り組みであることを、私自身あらためて実感いたしました。本学術集会での議論や交流が、今後の診療や研究、多職種連携のさらなる発展につながっていくことを願っています。
来年、第14回学術集会in福島で再会できることを楽しみにしています。

2026年3月1日
敬具
第13回日本脆弱性骨折ネットワーク学術集会
会長 佐藤 公治

■最優秀賞(一般演題):O02-6
FLS における医療秘書の 10 年間の継続的介入とその効果
– 大腿骨近位部骨折患者における多職種連携の実践 –
西宮協立脳神経外科病院 医療秘書課 奥村 幸

■最優秀賞(ポスター):P-31
急性期の大腿骨近位部骨折患者における退院時抑うつの合併は転倒リスクの増加に影
響する
総合南東北病院リハビリテーション科 原 卓也

■優秀賞(一般演題):O08-1
大腿骨近位部骨折の入院期間に影響を及ぼす寄与因子の同定
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 病院総合支援部
佐藤哲彦

■優秀賞(ポスター):P8
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算算定開始前後における、大腿骨近位部
骨折患者の FIM 効率について
国立長寿医療研究センター 高橋智子