FLSコーディネーター®の規約・役割・更新
認定者数:473名(※2025年10月末時点)
FLSコーディネーター®について
当会では、看護師を対象に、脆弱性骨折患者の治療全般に関する知識を有し,多職種連携を主導することで高齢者大腿骨近位部骨折患者の適切な診療の実現と治療成績の向上に貢献するための『FLSコーディネーター®』認定制度を設けております。
役割
FLSコーディネーター®は、多職種連携を主導することでFLSのスムースな運営を行い、適切な診療の実現と治療成績の向上に貢献します。
規約
- 看護師の資格を有する者とする。
- 所属施設がFFN-Japanの施設会員であること。
- 病院等の医療機関に勤務していること。
- FFN-Japanが実施するFLSコーディネーター®研修会を受講し、グループワークおよび認定試験をすべて現地にて実施するものとする。当会が定める基準点以上の成績を収めた者を、FLSコーディネーター®として認定し、認定証を授与する
認定更新について
FLSコーディネーター®認定者は5年ごとの更新のための研修を必要とする。
- 日本脆弱性骨折ネットワーク学術集会への参加と指定研修会の受講
5年間に1回以上、日本脆弱性骨折ネットワーク学術集会に参加し、併設される指定研修会「FFN-Jアドバンスコース」を受講すること。 - Hip Festaへの参加
5年間に1回以上、Hip Festaに参加すること。
研修会開催案内
| 会名 | 第7回FLSコーディネーター®認定研修会 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年2月28日(土) 9:30~13:00 |
| 開催場所 | ウィンク愛知 |
| 開催形式 | 現地開催 |
| 定員 | 78名 |
| 案内状 | ダウンロード |